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2013/01/07  ならぬことはならぬ!

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明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い致します。



というわけでありまして、私のような貧乏人にも分け隔て無く、また、年が明けてしまったわけであります。そんな私でも、元旦には、今年こそは・・・と、誓いを立て、今年こそは、いい年でありますように!と、朝焼けに想うものであります。

50余年生きて参りましたが、毎年、毎年、同じように祈願し、同じように想うのであります。前年を振り返ると猛省し、その猛省を活かせず、また失敗するのでありますが、誰もが、今年こそは・・・と、新しい気持ちになる日なのであります。

そんなお正月も、はや7日。冬真っ盛りではありますが、春の七草をお粥にして、無病息災を願う日なのであります。

そういえばもうひとつ、平成も25年目に突入し、四半世紀の節目でもございますが、昭和天皇がお亡くなりになりましたのが、25年前の今日であります。昭和64年はたったの7日で終わり、色々な方と接して参りましたが、いまだかつて昭和64年生まれの方には、お会いしたことがないのであります。

ちなみに、ロンドン五輪で金メダルを獲った内村航平選手は昭和64年生まれでありますし、ボクシングの亀田大毅選手も昭和64年生まれであります。

更にちなみに、何の因果か、昭和元年は6日で終わり、昭和64年は7日で終わったのであります。



そして、私の元旦の誓いは・・・毎年3日ともたないのであります。やっぱり、「ならぬことはならぬ?」



不動産部 加藤一史

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2012/12/16  「最高裁判所裁判官国民審査」に行ってきました!

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本日は雨も上がり絶好の投票日よりであります。「何もこんな年の瀬に…、」とおっしゃる向きもございましょうが、どうやらまたまた政権交代しそうな感じであります。いっそのこと、持回りで4年交代にしちゃうのも手だったりします。

秋田の投票所では、選挙スタッフが寝坊して、7時になっても投票所が開かなかったそうであります。30人余りが列をなしていたそうでありますが、いつまで経っても投票出来ないんで10人程は帰っちゃったそうであります。・・・こんな事で、明日の日本はどうなっちゃうんでありましょうか?

さて私は、当然のことではありますが、既に投票は済ませております。今回は22番でありました。7時10分には投票完了であります。

今回は、衆議院選挙でありますので、もれなく「最高裁判所裁判官国民審査」なるものが付いてきます。この「・・・国民審査」でありますが、ド派手な議員選挙とは対照的に、投票所に行き、審査用紙を渡されてはじめて、名前を知る方々ばかりで、ちょっと不謹慎ではございますが、「こんなもんに意味あるの?」と、毎回思っちゃうのであります。

実際、昭和24年の第1回から、ただのひとりも罷免された裁判官はおりません。過半数を獲得しますと罷免になるわけでありますが、過去最高の得票率は昭和57年の下田武三氏の15.17%でありまして、これが、限りなく罷免に近づいた時の最高数字であります。

昨今、何十年も投獄される冤罪事件を考えますと、もっと積極的に裁判官の情報を開示して頂いて、判断ミスを犯したりした裁判官は、罷免になってもらっても仕方ない?のではないでしょうか?

・・・でありますから、いかにも儀礼的、形骸的な「最高裁判所裁判官国民審査」に物申したいわけであります。



そんなわけでありまして私は、今回も全員に×印を付けてきました。・・・マジであります。



不動産部 加藤一史

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2012/12/09  鉄拳の素顔

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毎年12月になりますと、1年があっと言う間に過ぎてしまったと、感じるのは私だけでありましょうか?いや・・・歳のせいでありましょうか?たまたま私の誕生日が元日ということもございまして、12月になりますと、何かと反省する1年の締め括りの月であります。

人生は「振り子」のごとく常に一定のスピードで進むわけでありますが、日々の過ごし方によりまして、あっと言う間に感じたり、長く長く感じたり、様々であります。

先日、ユーチューブを観ておりますと、お笑い芸人の鉄拳氏が制作した「振り子」というタイトルのパラパラ漫画の動画が100万アクセスを超えておりまして、私も視聴し、痛く感動しましたので、是非、ご紹介したいと思うわけであります。

内容はと申しますと、男と女の出会いから、死別までの物語であります。男と女が出会い、愛し合い、結婚し、子供が出来、子供が巣立ち、やがて人生にピリオドを打つ瞬間が訪れる。そんな3分11秒の人生の縮図であります。

鉄拳氏はこのパラパラ漫画を作り終えたら芸人を辞めるつもりでいたとのことであります。だからかどうかは分かりませんが、あの独特なメイクを落とし、素顔を披露したのが、添付写真であります。(かなりイケメン)この感動動画は今年の3月に配信され、今では53カ国に配信され、絶賛の嵐だそうであります。





是非、皆様も1度ご覧になってみては!



http://www.youtube.com/watch?v=gyq2DsCBXPA 





不動産部 加藤一史

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2012/11/26  「太陽の党」!

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あと3週間程で国政選挙でありますが、ご当地河村市長は本日出馬(衆議院選挙の)を断念したのであります。

ご本人は「名古屋にご奉仕します。」との弁でありますが、思い起こせば数週間前、石原慎太郎前都知事率いる「太陽の党」との連携を、記者会見まで開いて発表した次の日には、橋本大阪市長率いる「日本維新の会」にソデにされ、「減税日本」が居るなら、「太陽の党」とは連携しませんよ!などと言われた石原氏は、だったら河村さん、あんたとは組めない。…ということで、今度は亀井静香氏他と連携し「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」と、なんとも舌を噛みそうな「党」を立ち上げて、まだ3,4日のお話であります。

だったら市長なんかにならずに、黙って国政に居ればよかったのに!なんて私は思うのでありますが、ひとっ所に居れない性格は、私もひとのことは言えないのであります。

さて、あっちこっちを掻き回す「太陽の党」でありますが、そのネーミングについて2ちゃんねる等では、「岡本太郎」のパクリじゃねぇのとか、作家のくせに創造力が乏しいだとか、他に思いつかねぇのかよ!などと、好き勝手に書かれてはおりますが、少しだけ芥川賞作家石原慎太郎氏の擁護をさせて頂こうというわけであります。

時は1970年大阪万博開催の年であります。芸術は爆発の故岡本太郎氏により万博のシンボル「太陽の塔」がドーム状の会場中央に半分突き出た格好で建設されたのであります。(とても印象的な奇抜な物体だったと、子供ながらに記憶しております。)

当時、そのプロデュースをしていたのが「日本沈没」の作者、故小松左京氏であります。小松氏は制作段階で「太陽の塔」を見て…、石原氏の「太陽の季節」の有名な描写を(部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は勃起した陰茎を外から障子に突きたてた。障子は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。本は見事、的に当って畳に落ちた。)想起させるとして、岡本氏に話すのであります。

それを聞いた岡本氏は、バチバチっと閃きまして「太陽の塔」と命名したというのが、真相らしいのであります。

・・・ということで、岡本太郎のパクリというのは、全くの逆でありまして、そもそもパクッたのは岡本氏の方であるわけであります。(個人的には、「太陽の季節」も「太陽の塔」も、今となりましては、それ以外のネーミングはありえない位、ベストマッチしていると思うのであります。)



確かに、男性と女性のシンボルを感じさせる「シンボル」であります。



さて?80歳の暴れん坊は、その恐るべき生殖能力で、政治にも風穴を開けるのでありましょうか?



不動産部 加藤一史

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2012/11/25  生きカエル?

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先日、古式と慣例にのっとり当社の社員旅行がおごそかにとり行われたわけであります。

最初の写真は不動産部の面々でありまして、行きがけのサービスエリアでのワンショットなのでありますが、それなりに、とうが立っているのはご愛嬌であります。

1日目は早朝会社に集合、自家用車3台に分乗し、一路伊勢神宮を目指したわけでありますが、どんな集まりにも、必ず遅刻してくる輩がいるものであります。前日、ミーティングで時間厳守の通達を幹事である私が出しておいたのでありますが、遅刻者約2名、出発は30分押しでありました。(これもある意味慣例?)

実は当社の旅行は、予定があって、無いようなものでありまして、極めてフリーダムな社員旅行なのであります。(まさに慣例?)

例えば、目的の伊勢神宮(内宮)に到着しましても、どこで食事するかも決まっておりません。おはらい町通りをぶらぶらと散策し、おかげ横丁で、小休止、「腹減ったんで、飯にしようか?」ってな具合で、伊勢うどんと丼物のセットなどを「奥野家」さんにて食しまして、いよいよお参りであります。

写真の通り、そこはかとなくパワーの感じられない面々でありますから、お伊勢パワーを吸収してカエルのが、今回のテーマでありまして、樹齢数百年という巨木をなでなでしながら、皆の目が鬼気迫るものであったことを、私は見逃さないのでありました。(この時とばかりにパワーを吸収する面々でありました。)

無事参拝を済ませ、そうこうしますと、もうひとつのお楽しみ、鳥羽グランドホテルさんに到着であります。温泉につかり、お酒を浴び、二日酔いに酔いしれて、各々の夜は更けたのであります。(宴会の時のパワハラ、セクハラにつきましては、今後の営業活動に支障をきたしますので、皆様のご想像にお任せいたします。よって著述は割愛させて頂きます。)

2日目は、社長の提案で、急遽、夫婦岩を見物し、二見興玉神社でふたたびパワーを頂いたのであります。なにしろ玉を興す神社でありますから、それぞれの胸に去来する若かりし日々の武勇伝を思い起こしながらの、参拝であったことは、間違いないのであります。(全員妻帯者であります。)ちなみに私は「夫婦お守り」を買ってカエリました。(あの若かりし日々がよみガエル?かな?)

そして、最終目的地の安土桃山文化村であります。3000台収容可能な駐車場には、開園から1時間ほどしか経っていないせいか?(朝10時頃)ざっと30台ほどの車が駐車してありまして、閑散としたコンクリートの駐車場に秋風がヒューヒューと吹いていたのであります。

入園口では、江戸時代の町人の出で立ちをした従業員さんの「いらっしゃいやし。」という威勢のいい声とは裏腹に、車の台数の通り、他のお客さんを見ることは殆んどございません。いわゆる貸切状態でありまして、他のお客さんとすれ違うと「あれ?さっきのアトラクションにも居たじゃん」ってな具合でありました。(どうやら?30台の内の20台は従業員さんの車と思われます?)

そんなわけでありまして、入園から2時間も経ちますと、ほぼ全てのアトラクションを制覇しまして、少々お疲れのロートル達の総意で、「帰ろ!帰ろ!」(文化村さんの名誉のために申しますと、決して後ろ向きの意味ではございません。)ということにあいなりまして、一路ふたたび現実の世界へとカエルのでありました。

1泊2日ではありましたが、各々「生きカエル」ことが出来た旅行でありました。なにより皆の笑顔がそれを物語っているのであります。

不動産部 加藤一史

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2012/10/28  秋ふかし!

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うららかな日々が続き、紅葉の季節真っ只中でありますが、ご当地では香嵐渓が紅や黄に色づきまして、人々を和ませております。

私が紅葉で一番に思いつくのは、もみじであります。(といいますか、無知ゆえに、木々の名前を知らず、もみじくらいしか、思いつきません。)もみじと言えば広島の「もみじ饅頭」はあまりにも有名でありますが、これは日本三景のひとつ、安芸の宮島のもみじが由来であります。以前、家族旅行で宮島を訪れました際、女房が安芸の宮島を秋の宮島と思い込んでおりましたのも、うなずけるわけであります。

B&Bのギャグに「もみじ饅頭!」(30年くらい前ですが・・・)というのがございましたが、これで広島が一躍ブームになったものであります。

私にはこの季節忘れられない景色がございます。

女房の実家が岩手でありまして、子供たちがまだカワイかった頃、「いわて子どもの森」(一戸町にありまして、広大な敷地にアスレチックや遊具があって、1日遊べる施設であります。また、相当山の中にあります。)に行く道すがら、真っ黄色に染まった沿道をひたすら走るのでありますが、あの美しさ、圧倒感は、私の人生におきまして、強烈に、そして鮮烈に刻まれているのであります。

毎年この季節になりますと、あの時の記憶が甦り、ふとひとりで追憶に耽るのであります。



・・・そんなロマンティックな秋であります。



不動産部  加藤一史

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2012/10/11  山中伸弥氏

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まだ21世紀が始まったばかりでありますが、まったくもって世も末であります。

昨日あたりのニュースを観ておりますと、横領を取り締まっていた警視庁警視が横領で逮捕されたり、元警視だった男が近隣トラブルで殺人を犯し、立てこもった挙句自殺したり、はたまた、江戸川区で女性を殺害した男は、わざわざ名東区に来て自殺しております。

昔むかし、ミイラ取りがミイラになったりしたのは、聞いたことはございますが、いつの世の中も、忘れた頃に、その類が出現するものであります。

自慢じゃありませんが、生まれてこの方「死ぬ気」で何かをした記憶がございませんので、自殺までして他人様を殺める人間の気が知れないわけであります。 それでも殺したい程、頭にくることは、人間誰しもございます。私なんぞ女房に対しては、しょっちゅうですし、女房も私に対しましてはおそらくそうでありましょう?

例えば、たまの休日二度寝を楽しんでおりますと、耳元でゴォゴォと掃除機の音がしてきた日には、思わず「死ね!」と口走ってしまうのであります。

メタボ予防で「よーし今日から毎朝ジョギングをするぞ!」と宣言してしまって、三日坊主で終わった日には、一言「やっぱりね。」と軽くあしらわれてしまったりしますと、死ぬほど頭にくるわけであります。

このように、日常にカァっとくる場面は必ず潜んでいるわけでありますが、自らの命に代えてまで、相手を憎むなんてのは、おそらく身内を殺された時ぐらいでありましょう。

まっそんな殺伐とした世の中でありますが、先日、ノーベル賞が発表され、京都大学教授山中伸弥氏が見事受賞されました。 この方は、私が三日坊主に終わったジョギングが趣味だそうでありまして、フルマラソンを完走して研究所の寄付金まで募ったそうであります。さすがノーベル賞を獲るような方は、私なんぞと全然違うのであります。

その山中教授(実は私と1歳違いです。)の言葉に・・・

本当に好きなものを見つけるまでは、三日坊主で大いに結構だと思うんです。もちろん1日でやめちゃダメですが。三日坊主は「二日頑張った」というところが大事なんです。

・・・というのがあります。(ウチの女房に聞かせてやりたい!)

こんな心持ちで日常を過ごしていれば、世の中に争いなど無くなるのかもしれません。

よおぉ~し、おシゴト・・・死ぬ気で頑張ろうっと!



不動産部 加藤一史

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2012/09/23  文化の秋!

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ここ数日は朝晩過ごしやすい陽気になって参りました。スポーツの秋、読書の秋、装いの秋、そして食欲の秋と・・・おだやかな季節の到来であります。

この時期我が家は、体育祭や文化祭と子供たちのイベントが目白押しであります。先週末、娘の(高1)学校の文化祭を女房と観に行って来たのでありますが、時代が違うのか?つけ睫毛に化粧は当たり前、パンツが見え隠れする程のミニスカートをひるがえし、キャッキャ、キャッキャと飛び回る様に、目が回る思いでありました。

それに比べ男子は、ツッパリなんてのが流行っていた我々の頃とはちょっと違い、幼さあどけなさの残るカワイイもんであります。

そんな今ドキの高校生たちでありますが、感心しましたのは、催し物の精度の高さであります。例えばバンドの演奏なんてものは、私が高校生の頃にもございましたが、あの会場内の一体感は、トップアーティストを思わせるパフォーマンスでありましたし、パソコン等を駆使した映像などは、我々の時代には考えられない技術であります。

聞けば、各団体に(クラスだったり、部活だったり)8万円の予算があるそうで、その中でやりくりして、各々の出し物に充てるのだそうで、娘は学級委員みたいなことをやっているらしく、せっせと百均に買出しに通ったそうであります。

それにしても8万円は結構予算があるなぁ・・・と言うのが私の印象でありますが、それだけに大学の文化祭のような完成度だと、個人的には思った次第であります。

さて肝心の娘でありますが、どうにもこうにも親には観に来て欲しくないようでありまして、女房の携帯にちょこちょこと電話してきて、「今はウチのクラスに来ないで!」みたいなことを言うのであります。仕方ないので、娘に見つからないように、コソコソと校内を見学したのでありますが、全く持って難しい年頃であります。

それでも、クラスの方も、部活の方も、前述の通り感心する出来映えでありまして、連日帰りが遅かったのも大目にみてやろうと思ったわけであります。

・・・で、その夜・・・いっちょ前に打ち上げと称して、クラスのメンバーで焼き肉であります。さすがにビールで乾杯は無かったでありましょうが、「迎えに来て」のメールがあったのは22時でありました。





こちらの完成度は大人並みであります。ちなみに予算は大人以上であります。・・・トホホ!



不動産部 加藤一史

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2012/09/11  ワイルドだぜ!

先日、パラリンクピックが閉幕し、アスリートたちも緊張から解放され、ホッと一息ついていることでありましょう。一方で大臣が自殺してしまうという驚きのニュースが昨日飛び込んできたのであります。事の真相は分かるはずもございませんが、どうやら”女性関係”が原因のひとつであるようであります。

「英雄、色を好む」と申しますが、なまじ名のある方の女性問題は、時として人生を変えてしまうこともございますので、お心当たりの貴兄、どうぞお気をつけ下さい。私には、とんと縁の無いことではございますが・・・。

さて、そんな物騒な世の中にに在りながら、我が家と申しますと、ここ最近の一大事は、娘のパンク騒動であります。

やっと長い夏休みが明けたと思いましたら、我が娘、耳に穴を開け、鼻に穴を開け、舌にまで穴を開け、縦ノリで跳ね回るパンク・・・ではなく、タイヤに穴が開く、自転車のパンクであります。

先週、後ろタイヤ、昨日、前タイヤと、ここ10日で2回も”パンク”させたのであります。娘は近視でありまして、2度とも、縁石に突っ込んで自爆したとのことでありましたが、「見えなきゃメガネを掛けろ」と言ってはあるのですが、「カッコ悪い」とか「メガネ掛けると暑いから」などと、意味不明の言い訳に終始するのであります。

なにしろ雨の日以外は、毎日の通学に使っておりますので、パンクは娘に致しましても、生活パターンに支障をきたすのであります。

・・・でありますから、血相を変え、(現実には電話なので表情は見えませんが。)「お父さん、自転車パンクした。」イコール「今日中に自転車屋さんに連れてって。」ということでありまして、私からしますと「おまえから電話があると、俺こそ生活パターンに支障をきたす」わけでありますが、娘の一大事とあらば、ジャスト定時に仕事を終えて、高速使って帰路につく親バカぶりであります。

一夜明けて、今日は朝からいかにも降りそうな曇り、でありまして、 そこで娘が一言「今日雨だから、○○ちゃんとバスで行く!バイバァーイ。」ですって・・・

・・・ふざけんな!くっそぅ~ワイルドだぜ!・・・であります。



不動産部 加藤一史

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2012/09/05  夏休みが終わって・・・。

ここ最近は朝晩と、少しずつ秋の気配のする涼しさと、虫たちの声が感じられるようになって参りましたが、日中は相変わらずのうだる暑さであります。

何故かニュースでは、子供の監禁やら、親の死体遺棄やらと、同時多発しておりますが、これも暑さのせいでありましょうか?ひと昔前でありましたら、尊属殺人は問答無用の死刑であります。

親をあやめるといいますと、私の中でセンセーショナルな事件が、金属バット殺人事件であります。1980年11月、東大卒の父親に、叱責された予備校生の息子は、その晩、就寝中の両親を金属バットで殴り殺してしまったのであります。

犯人のAと私は同世代でありまして、その頃私は専門学校生でありました。確かに、親を煙たがる多感な時期でありましたし、ディスコ、ツッパリ、暴走族、サーファー等々、今より若者のバイタリティーを受け入れる様々な環境があったような気がするのであります。

そんな中Aには、はけ口がなかったのでありましょうか?我慢の限界を越えてしまったAは、両親を撲殺するのであります。あれから30数年経ちますが、今では草食系男子なるものが現れ、弱いものが、より弱いものに目を向ける、そんな時代になってしまったのであります。

ちなみに、Aは千葉刑務所に服役しておりました。運動の時間に、皆で野球などをするそうですが、Aが金属バットをビュンビュン振り回すので、周りの猛者たちも、さすがに気持ち悪がったそうであります。Aは事件から14年後の1994年に出所しております。

私も年頃の子供たちがおります。ついつい見るに見かねて叱責して しまうのでありますが、彼らにもう少し腕力が付いたら、私に向かってきたりするのでありましょうか?



つくづく親子のコミュニケーションの難しさを痛感するのであります。

・・・あ~あ、小学生まではカワイかったのになあ?



不動産部 加藤一史

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