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サザンオールスターズ

本日は私の青春そのものであり、それぞれの楽曲に思い出がいっぱい詰まっている、サザンオールスターズの桑田佳祐氏の誕生日であります。・・・だからなんだ?ということでありますが、私が高2の時にデビューしたサザンは、(1978年)それ以来爆走し続けているのであります。

現在、50歳以上の方ならば、ご記憶にあるかもしれませんが、当時、「ザ・ベストテン」なる歌謡番組がございました。ここに短パンとタンクトップで現れ、コミックバンドのように、チンドン踊る桑田さんは鮮烈でありました。「勝手にシンドバット」は物議をかもし出し、♪ 胸騒ぎの腰つき・・・・・とは?なんぞや?みたいな論調も飛び出し、いちだいセンセーショナルを巻き起こしたのであります。世良派、桑田派に分かれ、男っぽいツイストと夏の感じのサザンが、当時の人気を二分しておりました。

ツイストは立て続けにヒットを飛ばし、サザンは遅れをとります。「気分しだいで責めないで」を発表するも、「勝手にシンドバット」ほどのインパクトは得られず、(僕は大好きでしたが・・・。)そこに第三弾、バラード「いとしのエリー」であります。ここで、サザンの音楽性が世間に認知され、「思い過ごしも恋のうち」で人気を完全不動のものにしました。

サザンの功績としましては、レコードはA面B面があり、B面はいわゆるおまけで、さもすればB面を聴かない人も居たくらいでありますが、サザンは両A面のはしりでありますし、シングルよりアルバムの方がより完成度が高く、アルバムの売り上げがシングルを凌いだ点であります。

サザンフリーク(自称)でありますから、サザンを語らせたら原稿用紙が何枚あっても足りません。うん蓄話はまたの機会にいたしまして、・・・・・桑田さん56歳のお誕生日おめでとうございます。・・・ということであります。

不動産部  加藤一史

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