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虫の声!

先日、庄内川の土手沿いを車で走行しておりますと、いわゆる「ねずみ捕り」をやっておりました。それまですいすいと車は流れ、おそらく制限速度40キロのところを、どの車もそれなりにオーバーしていたわけでありますが、なにやら、ふと気付くと制限速度ギリギリの状態に!「あれ?急に渋滞?」と思ったところ、フロントガラスにバッタが引っ付き、「シィッ、シィッ」とやったところで、微動だにしません。そんなハプニングのおかげか?土手の死角におまわりさんが隠れているのを確認。スピードメーターは40キロジャスト。これこそは「虫の知らせ」でありましょうか?

もうすっかり秋であります。夜になりますと、こおろぎや鈴虫が、がちゃがちゃと鳴き出します。「虫の知らせ」「虫酢が走る」「虫の居所が悪い」等々、人間の感情を「虫」に喩えるのは何故でありましょうか?

「腹の虫が収まらない」なんてことも、人間をやっておりますと、しょっちゅう起こります。上司に怒鳴られたりしますと「苦虫を噛み殺した」ような顔になりますし、(そういう時は「無視」するにかぎりますが・・・)いくら「虫が好かない」と言いましても、自論を展開すれば、そんな「虫のいい」話があるかと、一蹴されるのがオチであります。

前述の「ねずみ捕り」の時、もし検挙されていましたら、私の顔を見たおまわりさんは、ほくそ笑みながら、「飛んで火にいる夏の虫」だと思うのでありましょうが、私としましては国家権力に対し、、「それほどスピードは出してない」などと、自論を展開し、なんとか難を逃れようとするわけでありまして、安々と切符を切られるわけにはいかない、とばかりに、ちっぽけなプライドを振りかざすのであります。あんまり小市民をいじめるなよ!「一寸の虫にも五分の魂」でっせ。

我々、昭和の頃から「いじめられっ子」の三原則と言えば、「泣き虫」「弱虫」「点取り虫」でありましたが、女の子による「いじめ」は陰湿でありまして、「虫も殺さぬ」顔をして、「無視」し続けたりするのであります。我が娘(中3)の学校では、「いじめ」らしいことは無いようでありますが、下校途中、腕組みをして歩く男女(娘と同じ学校の)などを目撃致しますと、男親としましては、心中穏やかではいられません。娘に「この前、おまえの学校で腕組んで帰る生徒がいたぞ!」と訊ねると、「私は興味ないもん!」と言う答え。この答えをどう捉えるかは、またの機会にお話すると致しまして、「おまえが興味なくても・・・」とバカ親は考えるわけでありまして、なにせ世の中「蓼食う虫も好き好き」でありますから・・。

不動産部  加藤一史

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